歯科医のカリスマを目指して


by 2uard5dq2f

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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、燃料なしに太陽の光の圧力を受けて飛行する宇宙ヨット「イカロス」が帆を広げることに成功したと発表した。現在、地球から約800万キロ離れた宇宙を金星に向かって飛行している。地球周辺以外で世界初めてとなる宇宙ヨットの航海が本格的に始まった。

 イカロスは5月21日、金星探査機「あかつき」と一緒にH2Aロケットで打ち上げられた。帆は14メートル四方で、髪の毛の太さの10分の1という極薄の樹脂製。1円玉の5分の1の重さに当たる光の圧力を受けて進む。

 帆は、打ち上げ時に直径1.6メートルの円筒状の本体に収められていた。今月3日から地上からの無線の指示で展開作業が始まり、10日にすべて完了した。慎重に確認を繰り返し、計画より6日遅れとなったが、今のところトラブルはないという。

 広げた帆を本体から撮影した画像も公開された。今後、本体からカメラを切り離し、帆全体を撮影する。開発に当たってきた森治JAXA助教は「いよいよ航海が始まる。向きを変えたり、さまざまな観測や実験に挑みたい」と話す。【山田大輔】

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by 2uard5dq2f | 2010-06-16 21:17
 東京拘置所は31日、刑務官に頭突きしけがを負わせたとして、傷害と公務執行妨害の疑いで、勾留していた60代の男性被告を東京地検に書類送検した。同拘置所によると、暴行の事実は認めたものの動機は黙秘しているという。

 同拘置所の調べでは、男性被告は3月30日午前、収容者の移動を監視中だった30代の刑務官に突然頭突きし、鼻の骨を折って2週間のけがを負わせた疑い。

 同拘置所はこのほか、共同収容の室内でのもめ事から、30代の男性被告に頭突きしたうえ土下座させ、額に10日間のけがを負わせたとして、傷害容疑で20代の男性被告も書類送検した。

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by 2uard5dq2f | 2010-06-07 21:05
【少子化インタビュー】(上)

 少子化に歯止めがかからない。東大社会科学研究所の佐藤博樹教授は、未婚化の進行がその要因の一つになっている点に警鐘を鳴らす。

 −−少子化問題についてどうみているか

 「まず考えないといけないのは、出生率が回復したとしても、当面は労働力人口が減っていくことだ。就業率が現状のままだと労働力人口は増えないことになる。そのために大事なのは少子化対策が就業率を下げないようにすることだ。就業率を上げて働き手を増やせても、その結果として出生率が下がっては意味がないことになる。だから、就業率を高めながら有効な少子化対策を取ることが今非常に重要な時期だ」

 −−そのための方策は

 「就業率を上げるという観点でいうと、日本の場合どこが低いかというと、年齢を横軸にした女性の就業率のグラフでM字カーブを描いている底のところと高齢期。その二つの時期の就業率を高めることが課題だ。特に女性の就業率を高めて、同時に結婚や出産に関する希望が実現でき、子供を持ちたい人が持てるようにすることだ。つまり、結婚・出産と仕事の継続の二者択一の解消が課題で、これは政府の『子ども・子育てビジョン』でもいわれている」

 −−現状はどうか

 「現状ではM字の底が上がってきているが、大部分は未婚化が原因で、独身女性が増えて上がっている。有配偶者でも底が最近は少し上昇してきているが、基本はM字のままだ。そういう意味ではこの構造を変えることが就業率向上の課題となる。女性が就業を継続しながら、同時に結婚し子供を持ち、かつ子供1人だったら2人持てるようにすることだ。ここから働き方改革の話が出てくる。結婚して子供を持ち、かつ仕事を続けたいという女性が仕事を続けることができる働き方にすべきだ」

 −−今までも仕事と子育ての両立を進めてきた

 「両立支援の制度づくりはかなりできてきている。法制面だけでなく、企業の制度面でも育児休業や短時間勤務が整備されてきているが、その制度を使う前に妊娠や出産で退職する女性が少なくない。産前産後休業を取って育児休業にいく前に辞めてしまうのだ」

 −−なぜ辞めるのか

 「制度があって育児休業を1歳まで取って復帰しても子育てはまだその先がある。復帰した後も仕事と子育てが両立できるかというと、それは制度ではなくて働き方の方の問題になる。勤務先の職場が恒常的な長時間残業で、同時に夫も子育てにまったくかかわらない。仕事を継続すると、自分だけで子育てと仕事の両立を図ることが不可欠となる。そうすると『とても無理』となる。つまり制度を利用した後の働き方が両立できる状況にない」

 −−働き方以外の問題は

 「もう一つ大事なのは『均等』だ。育児休業を取って復帰して、子育てと仕事の両立を支援する仕組みが整備されていても、子育てをしながら仕事を続けるのは大変だ。大変でも仕事で頑張れるのは、頑張ればそれが報いられる仕事が待っていることが大事だが、それがない。頑張って勤めてもほどほどの仕事しかない。出産して育児休業を取って仕事を継続して、『仕事を頑張ろう』というふうに思えないわけだ。女性にも責任ある仕事につながるキャリアが開けていない。『両立支援』と『機会均等』を車の両輪として実現することが課題となる」

 −−夫の協力も必要だ

 「女性だけが子育てするのでは子育てと仕事の両立は難しい。会社も本当は女性にもいろいろな仕事で活躍してもほしいと思っている。ただ女性が子育てと仕事の両方を抱え込んでいたら企業としてはやはり責任ある仕事を任せにくいということになる。そういう悪循環を断ち切るしかない」

 −−もう少し具体的に

 「両立できる働き方を実現し、女性の活躍の場を拡大していくためには、女性だけが子育てと仕事の両方を担う状況ではダメだ。夫の意識や働き方が変わらないといけないが、その夫は女性の勤務先とは別の会社にいる。両立支援などワーク・ライフ・バランスの推進は日本全体でやらないといけないことなる」

 −−政府の「子ども・子育てビジョン」の評価は

 「ビジョンには『妊娠、出産、子育てに関する国民の希望が実現できる社会へ』と書かれている。しかし施策の内容を見ると、結婚に関する希望の実現を支援する取り組みが書いていない。日本では未婚率が高くなると、出生率が下がることになる。出生率低下の要因は、結婚したカップルが持つ子供の数の低下によることだけでなく、未婚率の上昇による部分が少なくない。晩婚化は未婚率を高めることになり、結婚時期が遅れると結婚しても子供が1人になる可能性が高くなる」

 −−未婚化対策から行うべきだと

 「結婚適齢層が不安定雇用で家族形成できるだけの収入が得られなくて、結婚したくてもできないという意味ではまず安定雇用の実現が必要だ。もう一つ大事なのは、仕事に就いている大企業のホワイトカラーでも未婚率が高くなっている。長時間労働が主たる原因かどうか分からないが、その要因はゼロではないと思う。やはり仕事が忙しく、出会いを得る時間的な余裕がないことも大きい。また、1980年代後半以降、急速に職場結婚が減っているが、それに代わる出会いの場ができていない」

 −−職場結婚はなぜ減ったのか

 「以前は、女性と男性の望ましいライフスタイルに関する価値観が比較的一致していた。1980年代前半までは女性は『結婚するまで働く』、男性も『女性は結婚したら仕事を辞める』ことが望ましいと思っている人が多かった。職場の上司や親類などが出会いの機会について世話をしてくれたし、『課長になる前にできるだけ結婚した方がいい』、『結婚には適齢期がある』など結婚に関する社会的規範もあったが、それらがなくなった」

 −−これから、どうなる

 「職場結婚を増加させることは無理だ。結婚に関する社会的規範がなくなったことは望ましいことでもある。ただ、職場で一度マッチングができないと、新しい人が入ってこなくなるから、もう二度とマッチングの機会はない。そういう意味で職場がマッチングの機会ではなくなってきた。そうすると外へいかないといけないが、忙しくて外にいく時間がないこともある。また、出会いを支援するインフォーマルなサポートや結婚に関する社会的規範がなくなったのだから、自分で出会いの機会をつくり、自分で結婚を決断する必要があることをまず自覚することが大事だ」

 −−出会いの場をつくるには

 「一つは『婚活』だ。『婚活』は、結婚の希望を実現するためには積極的に行動を起こさなければいけないということを社会的に喚起し、そうした活動にプラスのイメージをもたらしたという意味で貢献している。ただ合コンが結婚に結びつくわけではない。他方、『結婚するかしないかは個人の責任』、『結婚できないのは魅力がないから』というふうに思っている人たちもたくさんいる。でも、未婚化は個人の問題だけでなく、出会いや家族形成を円滑化していたかつての“皆婚社会”を支えていた社会構造が大きく変わったということによることを確認すべきだ。若い人々自身が、まず社会構造が変わったということに気付くことが大事だ」

 −−確かに、社会構造変化の認識は大事だ

 「例えば、職場だけではなくて社会人大学院にいくのでもいいだろう。人的なネットワークを広げるということが大事だ。男女の出会いや結婚を目的にする必要はない。例えば、ボランティア活動に参加するのもいい。いろんな人と付き合い、ネットワークを広げると出会いの場も増えることになる。それが非常に大事だ」

 −−政策としては

 「政策的にもそうだ。社会構造が変わったということが未婚化の背景にある。少子化対策も昔は『個人の生活に踏み込む』といわれてタブー視されていた時代もあったわけだが、それは変わった。少子化対策は『産めよ殖やせよ』ではないということが理解されたわけだ。それと同様に、結婚の希望の実現を阻害する要因をより除く取り組みも大事だ」

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by 2uard5dq2f | 2010-05-28 21:23
 自民党の石破茂政調会長は19日午前の記者会見で、家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫が宮崎県で拡大している問題で、赤松広隆農林水産相らが政府の対応の遅れを否定していることについて「結果責任なので、『責任がない』とは政府の人間が言うことではない。非常に見苦しい」と批判した。

 また、政府がワクチン使用による感染抑制を検討していることには「今、一番必要なのは、区域を定めて(全頭)殺処分を行うことだ。やらねばならないことの順番が正しくないのではないか」と述べた。

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by 2uard5dq2f | 2010-05-20 13:23
 東京・西新橋で09年8月、耳かきエステ店従業員、江尻美保さん(当時21歳)と祖母の鈴木芳江さん(同78歳)の2人が刺殺された事件で、東京地裁(若園敦雄裁判長)は6日、殺人罪などに問われた常連客の無職、林貢二被告(41)の精神鑑定を実施することを決めた。3〜4カ月程度の鑑定が行われる見通しで、初公判は早くても今秋以降にずれ込む見通しとなった。

 検察側は捜査段階で簡易鑑定を行い「責任能力に問題はない」として起訴していた。弁護側は責任能力が限定されていた可能性があるとして正式な精神鑑定実施を請求、地裁は6日の公判前整理手続きで請求を認めた。

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by 2uard5dq2f | 2010-05-13 02:05
 天皇、皇后両陛下は23日、東京都千代田区の憲政記念館で開かれた「第4回みどりの式典」に出席した。5月4日の「みどりの日」にちなんだもので、植物などに関する学術研究に功績のあった学者に「みどりの学術賞」、地域の緑化推進に功労があった個人・団体に総理大臣表彰が授与された。両陛下は、その後のレセプションにも出席し、受賞者らと懇談した。

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by 2uard5dq2f | 2010-04-27 02:57
 愛知県警一宮署などは20日、滋賀県愛荘町沓掛、無職、中村正文容疑者(35)を、同県の「ふるさと滋賀の野生動植物との共生に関する条例」違反容疑で逮捕した。

 容疑は09年11月ごろ、同県彦根市長曽根町の芹川で、同条例で捕獲が禁止されている淡水魚のハリヨ28匹を捕まえたとしている。同署によると、中村容疑者は同時期に「ハリヨを100匹以上捕まえてインターネットで販売した」と容疑を認めているという。「捕獲が禁止されているハリヨがネットで売られている」と通報があり捜査していた。ハリヨはトゲウオ科の淡水魚で環境省レッドリスト絶滅危惧(きぐ)種1A類に指定されている。

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by 2uard5dq2f | 2010-04-22 18:19
 千葉県成田市は4月14日、「独居高齢者見守り支援事業」を開始した。第1弾として千葉県ヤクルト販売と連携し、独居高齢者に乳酸菌飲料を無料で宅配するとともに、安否を確認する。今年度は400人の利用者を見込んでいる。

 対象は70歳以上の独居高齢者で、介護サービス受給者と市が実施している高齢者向け昼食宅配サービスの利用者を除く。開始時点の利用者は約50人。市では潜在利用者が700人強いるとみており、全対象者にサービスを拡大したい考え。

 千葉県ヤクルト販売の5営業所から週1回、利用者に宅配される。2回以上安否が確認できない場合は、配達員が親族などに連絡する仕組み。宅配する乳酸菌飲料は5本入り1パックで約180円の商品で、全額公費で賄う。

 千葉県では、いすみ市と勝浦市で同様の試みを実施済み。成田市は乳酸菌飲料の無料宅配を皮切りに、「地域の見守り活動など、事業を拡大していく方針」(高齢者福祉課)としている。


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by 2uard5dq2f | 2010-04-20 09:18
 子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の主な感染経路が性交渉であると知っている人は全体の3割に満たないことが、臨床試験支援事業などを展開するクリニカルトライアルの調べで分かった。

 調査は3月4-14日、同社WEBサイトの会員約23万人を対象にインターネット上で実施。男女2697人(男性1534人、女性1162人、不明1人)から回答を得た。

 調査結果によると、HPVが子宮頸がんの原因になると知っている人は全体の34.2%で、HPVが性交渉によって感染することを知っている人は29.0%だった。

 また、一番使用頻度の高い避妊具を聞いたところ、性感染症の予防策の1つであるコンドームが73.6%で圧倒的に多かった一方、予防につながらない膣外射精も16.2%に上った。

 同社では、感染経路に関しての知識や予防への取り組みが浸透していない現状があり、HPVに対する正しい知識を持つことが予防の側面からも大切だとしている。


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by 2uard5dq2f | 2010-04-13 18:06
 兵庫県佐用町の佐用共立病院で高齢の入院患者6人が肋骨(ろっこつ)を折られたとされる事件で、県警佐用署は、うち1人を骨折させたとして逮捕した佐用町山脇、元看護師、羽室沙百理(さおり)容疑者(26)=懲戒解雇=を、別の1人に対する傷害容疑で4日にも再逮捕する方針を決めた。6人はその後に肺炎で死亡したが、羽室容疑者は「骨折を見つけて自分の評価を上げたかった」などと供述し、全員への暴行を認めているという。

 捜査関係者によると、再逮捕容疑の被害者は、09年1月19日に骨折が発覚した女性患者(当時88歳)。羽室容疑者は両手で胸を強く押して骨折させたとみられている。

 一方、神戸地検姫路支部は1日、羽室容疑者を傷害罪で神戸地裁姫路支部に起訴した。起訴状によると、09年1月18日、女性患者(当時85歳)の胸を押して骨折させたとしている。【山川淳平】

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